終活カウンセラー協会

終活なんてどうせ流行語の一種で、すぐに忘れられてしまうだろうと思っていませんか。
終活ノートと呼ばれるものは考えをまとめたものですが、あくまで自分の意思だけで法的な力はない点に注意しましょう。
分かりやすいところで話をすれば、遺言を書くというのは立派な終活です。

終活を、どんな風にしていけば良いのか悩んだ時は気軽に相談してみましょう。
ずばり、終活カウンセラーという肩書の人達がいます。
もちろん予算の及ぶ範囲での話なので、十分に検討する必要があります。
もし、身近にそう名乗っている方がいれば終活に関する疑問をぶつけてみると良いでしょう。

終活カウンセラー協会という団体があり、運営されているという事は今後もこの考えが定着していく可能性が高いと言えるでしょう。 時には勉強会を催しており、ここから終活に関する今まで分からなかった疑問に対する答えが見えてくるのではないでしょうか。
葬式だけでなく、墓をどんな石で作ってほしいかデザインはどうか、なんて事まで終活から可能性が見えてきました。
流行語だった過去に間違いはありませんが、今のところ終活が遠い過去のものとなる気配は見えません。
本来なら自分の葬式に携わる事は出来ませんが、終活という考えが広まった事により可能性が大きく出てきました。

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